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傷の大きさに適したフローリングの修理方法

time 2021/05/12

傷の大きさに適したフローリングの修理方法

フローリングが傷ついてしまった場合、大きな傷は専門業者に依頼し張替えや補修の必要がありますが、小さな傷ならば自分でも修理できます。修理を行う前には、まず傷の状態を確認します。木を素材とするフローリングは水を吸う性質があるので、濡れた雑巾などでなぞり、一時的に傷が消えたり目立たなくなるようなら、十分に修理可能です。小さな傷は表面に塗布されたワックスや塗料が剥がれてしまった状態なので、ワックスや塗料を塗るだけで修理できることがあります。

傷が中程度の場合、クレヨンタイプの補修剤を使いましょう。補修箇所をドライヤーなどで温め、傷に対して補修剤をすり込みます。傷の中まで補修材が入ったら、固まらないうちにはみ出した部分をヘラで平らにします。補修剤の色は、色が薄いと目立つ可能性があるので、補修したい場所の色よりも少し濃い程度が丁度良く馴染みます。

傷が大きい場合、パテタイプの補修剤で傷を埋めます。傷の周りのバリ取りを行い、傷周辺を綺麗に整えてから養生をして、パテタイプの補修剤を練り、傷を埋め込みます。パテは時間と共に固くなるので、素早く作業を行うのがコツです。パテで傷を埋めた後は、濡らしたヘラでデコボコにならないよう平らにならします。

パテが固まるまでしっかり時間を置き、固まったら仕上げに紙やすりで磨きてください。木目は再現できないので、上からペンタイプのフローリング塗装用修正剤で木目を書き足しましょう。

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